水害ハザードマップの印付け(重要事項説明用)
物件の住所から区市の水害ハザードマップ(洪水・内水・高潮)の保存先を案内し、保存したPDFに物件の概略位置の赤丸と札を付けて保存します。いまは東京23区から順に対応しています。
住所の検索のため、入力した住所は国土地理院の住所検索に送られます。ハザードマップの PDF は、この端末の中だけで処理し、当社にもどこにも送りません。
1. 物件の住所
2. 区市のハザードマップを保存する
住所を決めると、その区市のマップの保存先が出ます。
3. 保存した PDF を選んで印を付ける
位置は、住所検索(国土地理院)の代表点と、地図上の地名から求めた換算式による概略位置です。重要事項説明では、水害ハザードマップ上の物件の「概ねの位置」を示せば足りるとされています(国土交通省「宅地建物取引業法施行規則の一部改正(水害リスク情報の重要事項説明への追加)に関するQ&A」A3-3)。物件が図の端の外側に来る場合は印を打ちません。その図に物件が載っているか、最後は必ずご自身の目でお確かめください。縮尺の違う差し込みの小さい図には印を打ちません。区市のマップの著作権は各区市にあります。
「こんな欄がほしい」「計算が合わない気がする」「言葉が分かりにくい」など、一言で構いません。名前もメールアドレスも要りません。
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